電気代の節約に蓄電池

蓄電池

電気料金は、2011年の東日本大震災以降、原子力発電の停止影響を補うための石油火力やLNG火力の発電量増加に伴い、値上げが相次いでいます。

また、固定価格買取制度を導入した2014年9月以降、電気料金の一部として 「再生可能エネルギー促進賦課金」といった料金が電気料金に大きく上乗せされるようになりました。電気使用量1kWhにつき課金される金額で、年々値上げされ、少なくともFIT(固定価格買取制度)が終了するまでは継続されると予想できます。

「再生可能エネルギー促進賦課金」は電気を使えば使う程かかってきます。つまり買った電気を使わず、太陽光で発電した電気をいかに無駄なく自家消費するかが電気料金を抑えるための鍵となってきます。

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